基本のベイクドチーズケーキレシピ!簡単に失敗せずに作る方法をご紹介

グルメ・レシピ

こんにちはMIHOです!

ベイクドチーズケーキを召し上がったことのある方はたくさんいらっしゃいますよね。

きつね色の表面にツヤツヤした見た目。

クリームチーズと砂糖が合わさったなんとも言えない良い香り。

見た瞬間に食べたい!と言葉が出てきてしまいます。

食べてみると、すごく濃厚でワンカットで満足できてしまうようなずっしりした味とねっとりとした食感。

生クリームたっぷりのケーキが苦手な人はよく聞きますが、チーズケーキが苦手と言う人はあまり聞いたことがありません。

ネットで調べてみると、好きなケーキランキングで1位、2位を争うほどチーズケーキって人気なんです!

そんな多くの人々に愛されるチーズケーキ。

シンプルなケーキだからこそ、美味しく作るにはコツがあります。

主婦として13年間、何度もチーズケーキを作ってきた経験から簡単に分かりやすく作れるレシピをお伝えしていきたいと思います。




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ベイクドチーズケーキ基本の材料

・クリームチーズ  200グラム(1箱)

・砂糖       大さじ6

・卵        1個

・生クリーム    200ml(1パック)

・薄力粉      大さじ3

・ポッカレモン   10滴位(お好みで)

・型        今回は使い捨ての紙製のものを使用(6号 ホール型)

型について

今回は近所のスーパーで販売されていた紙製の型を使用しました。

使い捨ての型は100円ショップなどでも販売されています。

こちらは本当に使い勝手がよく、型にバターを塗る必要もなければ、クッキングシートもしく必要もありません。

可愛いカップの型などを使用すれば贈り物としてそのままラッピングもできるのでとても便利ですよ。

型は家にあるものでも充分です。

その際は型のサイズや、型の深さによって、オーブンで焼く時に様子を見て時間を調整してくださいね!

準備・作り方

準備

・作り始める前に、クリームチーズを冷蔵庫から出し、常温で30分ほど置いておきます。

常温で置く時間が短いと、クリームチーズの外側だけが柔らかくなり内側が硬いままなのでお気をつけください。

時間がなければ、クリームチーズを適当にカットして置いておくか、電子レンジで30秒ほど温めてください。

クリームチーズを柔らかくしておくことがこれからの作業で大事なこととなってきますよ。

・余熱を開始しておきます。

オーブン180°に設定。

① 柔らかくしたクリームチーズに砂糖を大さじ6入れ、ムラなく一体になるようによく混ぜ合わせます。

(この作業が美味しく作る一番大事な作業になります)

② ①に卵を入れ、ムラなく一体になるようによく混ぜ合わせます。

  ②に生クリーム200ml入れよく混ぜ合わせます。

  ③に薄力粉をふるいにかけながら大さじ3入れます。

(専用のふるい器がなくても、味噌をこす器具や、ザルを代用してもいいですよ)

スポンジケーキを作る時のように、切るように混ぜなくても大丈夫!

グルグル混ぜちゃってくださいね。

  ④にポッカレモンを10滴位入れます。

(レモンを絞ったものを使う場合はお好みでもかまいませんが大体、大さじ1位を目安にしてみてください。)

  型に生地を流し込みます。この時にこしながら型に生地を流し込んでください。

(この場合も味噌をこす器具や、ザルでも代用できます)

この作業をするかしないかで、でき上がりのなめらかさが変わってきます!

  180°に余熱をしておいたオーブンで40分焼いていきます。

(電子レンジのオーブン機能を使用)

同じ180°でも機械によって焼き具合が違ってくることもあるので、時々様子を見てみてくださいね!

途中、焼き色が気になる場合はアルミホイルをかぶせて焼くと、それ以上焼き色が進むことなく焼けますので試してみてください。

  焼き上がったら、ケーキの中心を竹串や細い棒などでさします。

生地がついてこなければでしっかり焼き上がっていることになります。

  冷まします。

冷めたら冷蔵庫で一晩置いたら出来上がりです!!

・注意

焼き上がりは本当に柔らかいです。たまに焼き上がったらすぐに型から外そうとしてせっかく作ったチーズケーキを台無しにしてしまう人がいるようです。

ベイクドチーズケーキは冷めた後、冷蔵庫で冷やすと硬くなります。

チーズの性質ですね!

温めると柔らかくなる→冷やすと固まる




ポイント・まとめ

クリームチーズはしっかり柔らかくなってから使用する

そうすることで砂糖を加えた後とても混ぜやすく、混ぜムラになりにくい。

硬いまま使用するとものすごく力作業になってしまい大変ですし、そこで時間もかかってしまいます。

作り始める前に余熱を開始しておく

意外にも生地作りは時間がそんなにかからないので、余熱を先にやっておくことで生地作りから焼く作業までスムーズに進みます。

材料をひとつ加えるごとに、しっかり混ぜ合わせる

一気に材料を入れてしまうと混ぜづらくなるばかりか、混ぜムラにもなりやすい。

混ぜづらいので、逆に時間がかかってしまいます。

ひとつの工程を丁寧にやることが時間の短縮にもつながりますし、食べた時にも口当たりが滑らかです。

薄力粉は必ずふるいにかける

薄力粉をそのまま生地に入れて混ぜると、ダマダマになってしまうんです。

ダマダマになったまま混ぜ続けても、ダマダマはなくなりません。

チーズケーキは口当たりが美味しさにつながりますので、手を抜かずしっかりふるいにかけていきましょう!

大さじ3程度ならあっという間に終わる作業ですし、ダマになった後で一生懸命混ぜることの方が時間がかかってしまいますのでね。

型に流し込むときはこしながら入れる

きれいに混ざったように見えていても、案外混ざっていません。

なので、こす作業はとても大事です。

焼き上がったら必ず、細い棒で中心をさす

よくあることなのですが電子レンジでも種類によってクセがあったり、同じ温度設定でも微妙に違ったりします。

なので、料理本やネットで見た作り方通りにやったけど焼けてないなんてことにもなったりしますので焼き上がりを確認してみてくださいね。

焼けたらすぐに型から外さない

チーズの性質として熱いうちは柔らかいですので、必ず冷蔵庫で冷やして固くなってから型を外しましょうね!




裏ワザ

実はもっともっと簡単な方法もあるんです!

それは、ミキサーを使用すること。

全ての材料を、ミキサーに入れてスイッチオンするだけ!!

これでとっても時間短縮で生地ができてしまいます。

ですが、注意点もありますのでお伝えさせていただきますね。

ミキサーの容量の確認!

ミキサーによっては今回の材料が入りきらないものもあるので気をつけてください。

材料を全て入れてギリギリなのもダメです。

ミキサーは刃を回転させるので、中身が上がってきます。

ですので、その分も考慮して使用してくださいね!

ポイント

先ほど全ての材料を入れるとお話させていただきましたが、入れる時にポイントがあります。

それは入れる順番です!

一番最初にクリームチーズ(適当な大きさにカットして入れる)その次に砂糖、小麦粉です。

クリームチーズは砂糖と混ぜ合わせると柔らかくなるので、一番近くに入れます。

小麦粉は、ミキサーのスイッチを入れた時の勢いで粉が飛びっ散ったりしないためです。

その他の材料は順番関係なしに入れて大丈夫になります!

そして型に流し込む時には、こす作業は忘れずにやりましょう!

これは、時間のない時にやる私の手段です(笑)

このやり方でも問題なく美味しく作れるのでぜひやってみてくださいね!

最後に

長くなってしまいましたが、ポイントに気をつければ簡単に美味しく誰でも作れてしまいます。

ケーキって難しそうとトライしてこなかった人でも、一度上手に作れてしまえばまた作ろう!ってきっと思ってもらえるはずです!

食後のデザートや、3時のおやつにケーキがあるだけで気分も上がりますし、手作りする作業もとても楽しいので、ぜひこの機会に作ってみていただけると嬉しいです。

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