おばけも驚く!美味しいパンプキンチーズケーキレシピをご紹介

グルメ・レシピ

こんにちはMIHOです。

最近では気温もぐっと下がって朝が寒く感じるようになってきましたね。

もう季節は、すっかり秋です。

そして9月はもうじき終わり10月。

みなさん10月のイベントとといったら何を思い浮かべるでしょうか?

この時期になると、いろんなお店にハロウィングッズがあちこちに置かれていますよね!

そう、日本でも定番のイベントごとになってきたハロウィンです!

そこで今回はハロウィンにちなんで、カボチャを使ったパンプキンチーズケーキのレシピをご紹介していきたいと思います!

ハロウィンのおばけも驚いてしまうほど美味しいですよ!




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 パンプキンチーズケーキレシピの材料

生地

・クリームチーズ  200グラム(1箱)

・砂糖       大さじ6

・卵        1個

・カボチャ     中サイズ4分の1

・生クリーム    200ml(1パック)

・小麦粉      大さじ4

土台

・オレオ      10枚

・マーガリン      大さじ2

・今回は使い捨ての紙製のものを使用(6号 ホール型)

型はお好きなものを使用してくださいね!

100円ショップなどに売られている可愛いカップケーキ型などを使用すればそのままラッピングもできるので、ハロウィンギフトとしても使いやすいですね!

型によって、ちょうどいい焼き時間も変わってくるので様子を見ながら調整してください。

準備・作り方

準備

・カボチャ中サイズ4分の1を適当な大きさに切ってラップをして500wで8分電子レンジで加熱して柔らかくしておきます。

この時に、カボチャをスプーンでおした時に簡単につぶせるくらいの柔らかさを目安にしてくださいね!

カボチャを冷ましておきます。

冷ます時は、カボチャが水蒸気によって水っぽくならないために、必ずラップを外して冷ますようにしてください。

・クリームチーズを冷蔵庫から出し、常温で30分ほど置いておきます。

細かいことは、基本のベイクドチーズケーキレシピに記載してあります。

・余熱を開始しておきます。

オーブン180°に設定。

作り方

生地

① クリームチーズに砂糖を大さじ6入れ、ムラなく一体になるようによく混ぜ合わせます。

② ①に卵を入れ、ムラなく一体になるようによく混ぜ合わせます。

  冷ましたカボチャを滑らかになるまでつぶします。

この作業をしっかりしておくことで、口当たりも滑らかですし最後にこす作業の時につまらずスムーズにやりやすくなります。

  ②に③を入れ、ムラなく一体になるように混ぜ合わせます。

  ④に生クリーム200ml入れよく混ぜ合わせます。

  ⑤に小麦粉をふるいにかけながら大さじ4入れます。

グルグル混ぜちゃいましょう!

ここで生地の完成です。

土台

  オレオ10枚を袋を二重にして硬いもので叩きます。

粉々になるまでやりましょう!

角のとがった物は使用しないでくださいね!

袋が破けてしまいますので。

  マーガリンを大さじ2を耐熱容器に入れ電子レンジで10秒温めて溶かします。

この時に電子レンジはオーブンの余熱で使用してると思いますので、一旦止めてマーガリンを溶かしてしまいます。

マーガリンを溶かした後、また余熱を再開してくださいね!

  ⑦の袋の中に⑧を入れて全体に馴染ませます。

袋に穴が空いてないか確認してから⑥を入れてくださいね!

  ⑨を型に入れてスプーンで押し当てながら、しきつめていきます。

土台の完成です。

  ⑩に⑥の生地をこしながら入れていきます。

この作業で口当たりが変わってきますのでとても大事な作業になります。

  180°に余熱をしておいたオーブンで40分焼いていきます。

(電子レンジのオーブン機能を使用)

同じ180°でも機械によって焼き具合が違ってくることもあるので、時々様子を見てみてください!

途中、焼き色が気になる場合はアルミホイルをかぶせて焼くと、それ以上焼き色が進むことなく焼けますので試してくださいね。

  焼き上がったら、ケーキの中心を竹串や細い棒などでさします。

生地がついてこなければでしっかり焼き上がっていることになります。

  冷まします。

冷めたら冷蔵庫で一晩置いたら出来上がりです!!

注意!

焼き上がりは本当に柔らかいです。

ベイクドチーズケーキは冷めた後、冷蔵庫で冷やすと硬くなりますので型はその後に外すようにしてください。




ポイント・まとめ

カボチャを電子レンジで柔らかくして冷ます

一番最初にやっておくことで、工程がスムーズに進みます。

冷ます時は、ラップを外して冷ますことで水蒸気で水っぽくなることを防げ、余計な水分が飛びます。

クリームチーズはしっかり柔らかくなってから使用する

そうすることで砂糖を加えた後とても混ぜやすく、混ぜムラになりにくい。

硬いまま使用するとものすごく力作業になってしまい大変ですし、そこで時間もかかってしまいます。

作り始める前に余熱を開始しておく

意外にも生地作りは時間がそんなにかからないので、余熱を先にやっておくことで生地作りから焼く作業までスムーズに

進みます。

材料をひとつ加えるごとに、しっかり混ぜ合わせる

一気に材料を入れてしまうと混ぜづらくなるばかりか、混ぜムラにもなりやすい。

混ぜづらいので、逆に時間がかかってしまいます。

ひとつの工程を丁寧にやることが時間の短縮にもつながりますし、食べた時にも口当たりが滑らかです。

カボチャは滑らかになるまでつぶす。

そうすることで、口当たりも滑らかですし最後にこす作業の時につまらずスムーズにやりやすくなります。

小麦粉は必ずふるいにかける

小麦粉をそのまま生地に入れて混ぜると、ダマダマになってしまいます。

ダマダマになったまま混ぜ続けても、ダマダマはなくならないので、手を抜かずしっかりふるいにかけていきましょう!

オレオをたたく時は、袋は二重で角のとがってるものを使用しない

袋が一枚だと、とても破けやすいので二重にします。

角のとがっているものを使用すると袋が破けてしまうので使用しない。

型に流し込むときはこしながら入れる

きれいに混ざったように見えていても、案外混ざっていません。

なので、こす作業はとても大事です。

焼き上がったら必ず、細い棒で中心をさす

よくあることなのですが電子レンジでも種類によってクセがあったり、同じ温度設定でも微妙に違ったりします。

なので、料理本やネットで見た作り方通りにやったけど焼けてないなんてことにもなったりしますので焼き上がりを確認してみてくださいね。

焼けたらすぐに型から外さない

チーズの性質として熱いうちは柔らかいですので、必ず冷蔵庫で冷やして固くなってから型を外しましょう!




最後に

ハロウィンギフトに手作りケーキなんて喜ばれますよね!

このケーキは混ぜたり、つぶしたり、たたいたりと小さなお子さんでも一緒にできることが多いと思うので、ぜひ楽しみながら作っていただけると嬉しく思います。

素敵なハロウィンのひと時をお過ごしくださいね!

 

 

 

 

 

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